【楽曲委嘱企画第9弾!】作曲家が決定しました!初演は2017年夏ごろ

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2016.11.10

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毎年恒例の楽曲委嘱企画。

「吹奏楽部の子供達に夢を与える企画を」と、著名な作曲家に楽曲を委嘱して、モデル校となる吹奏楽部の定期演奏会で初演を行ってもらうという内容ですが、今年も詳細が少しずつ決まってきました!

 

昨年は、広瀬勇人先生に楽曲提供をいただき、春日井南高校吹奏楽部が初演を行いました。

【楽曲委嘱企画 第8弾 「西遊記 〜天竺への道〜」】

楽曲の提供後、広瀬先生自ら春日井南高校の練習にも出向き、直接楽曲の解説や指導を行っていただきました。

その時の様子は、近日動画公開予定です!

 

今年の企画は?

さてさて、今年はというと‥

楽曲提供は作曲家の神長一康先生

作曲家で居られる神長先生ですが、客演指揮や、コンクールの審査員など、幅広く活躍されています。

初演の時期は2017年4〜6月ごろを予定しています。

 

新しい動きがあり次第、webサイトでもお知らせしていきます!

有名作曲家と中高生の、夢のあるコラボレーション企画。

ぜひご期待ください!

 

作曲家 神長一康 先生 プロフィール

kaminaga 1972年東京生まれ。茨城県立取手松陽高校普通科卒業。 武蔵野音楽大学音楽学部作曲科卒業。同大学大学院修了。作曲を飯島英嗣氏に師事。大学在学中より室内楽を中心に作品を残す。1999年及び2001年「神長一康室内楽個展演奏会」を開催し、好評を博す。 同年CD「Brise Douce 神長一康室内楽作品集」(JILA-1432)がリリース。これまで吹奏楽作品も多数CD収録され、代表作に、吹奏楽のための狂詩曲「海よ」、「勇者オリオンの三つの星」、「喜びの朝に」、「勝利の女神」などがある。現在、室内楽及び、吹奏楽の委嘱作品を手掛け、その他、編曲、客演指揮、コンクール審査員等の活動を展開する。

 

 

 

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