ザ キャバリアーズ2018 ブラスオーディションが名古屋で開催されます!【THE CAVALIERS】

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2017.10.19

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TheCavaliers-Audition-2018_flyer

 

 

ハイペースな曲を、各パート5人ほどが叩いているにもかかわらず、一糸乱れぬパーカッションのリズム。濁りのない低音に支えられ、鋭い管楽器の高音が胸を突きます。

曲としてもハイクオリティなのに、マーチングしながら……いえ、そのマーチングこそがまたハイクラス!

美しいカラーガードに彩られた、迫りくるようなオリジナル曲の響き……まさに、世界レベル。

ドラムコーとして、世界的にもっとも名高いチームのうちのひとつ、それがザ キャバリアーズです。

 

そのブラスセクションのオーディションが、日本で初めて開催されます!

オーディションが日本にやってくるのは10月29日。

 

通常ならアメリカまで渡って、175ドル(約2万円!)支払ってようやく受けられるオーディションが、なんと名古屋で、半額以下の8200円で受けられるのです。

さあ、この一歩から、ドラムコー世界大会優勝まで駆け上がりましょう!

 

マーチングは知ってるけど、ドラムコーってなに?

ドラムコー (Drum Corps) は、現在ではだいたいマーチングと同じだと思っていただいてOK。

マーチングとは発祥がことなり、別の歴史を歩んできたものなのです。

特徴的なのは、管楽器の「ビューグル」を使うところ。

ビューグルは、指で押すバルブのない、トランペットのような見た目の楽器です(でも種別的にはホルンらしいです)。

ラッパの音はよく通るため、もとは軍隊で「突撃!」などの指令を伝えるのに使われていましたが、敵にも指令が即バレしてしまうので、現在では式典などの号令に使われています。

ビューグルで一番イメージしやすいのは、ラッパのマークの正露丸でしょうか。指で押すところがないので、出せる音が少ないのがビューグルなのです。

そんなビューグルが編成された、軍隊の信号伝達部隊から出発したのがドラムコーです。

それが芸術的、テクニック的にぐんぐん発展をとげ、今ではザ キャバリアーズのような団体が世界中でファンを魅了しているのです。

ザ キャバリアーズってどんな団体?

まずはザ キャバリアーズの経歴からご紹介しましょう。世界のドラムコーが目指すDCI(ドラムコーインターナショナル)の1992年第1回大会で、なんと優勝。その後、1995年、2000年、2001年、2002年、2004年、2006年に優勝をかっさらっています。

 

ザ キャバリアーズはもともとアメリカのシカゴで、ボーイスカウトのドラムコーとして設立しました。人気のタバコブランドから名前とロゴ、そして特徴的な緑・黒・白の配色を借り受けたのだそう。

ドラムコーは青少年の育成に力がそそがれている分野です。ザ キャバリアーズも毎年、青少年たちに世界クラスの教育、そして世界大会という最高の場を提供しているのです。

 

緑・黒・白の、見事にデザインされたユニフォームに身を包み、毎年高難易度の曲とカラーガードの演出で、世界大会にその名を残し続けるザ キャバリアーズ。アメリカだけではなく、世界中から集まった青少年が活躍しているドラムコーです。もちろん、日本人も活躍しているんですよ!

 

募集要項をチェック!

ザ キャバリアーズ、来シーズン2018年のメンバーオーディションの募集要項をチェックしておきましょう。

まず、参加資格は15~21歳の男性であること。(2018/5/31までに22歳になる方は受けられません)

それから、今回はブラスセクションのみの募集ですので、パーカッション希望の方は受けられません。

お申し込みフォームはこちら

参加費の支払いもこちらのページから行います。フォームはすべて英語での入力です。

オーディションは1時間のセミナーのあとに行われます。

午前の部と午後の部で開催場所が異なるので注意してくださいね。

お問い合わせは、日本マーチングバンド協会東海支部事務局まで。

 

 

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